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Expansion into the Philippines
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今こそビジネスチャンス!
フィリピンビジネス渡航のノウハウがここにあります。

Expansion into the
Philippines

NEWS
  • 2021.07.06 情報の更新をしました
  • 2021.06.01 コロナウイルス渡航情報

フィリピン・ビジネス渡航の最新情報 2021年7月

セブ島含めビーチなど数多の魅力的な観光スポットがあるフィリピン。
近年、日本からの海外進出の拠点としても注目が高まっておりました。
ですが、現在世界で蔓延しているコロナウィルスの影響で渡航が大変難しくなっています。

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実は渡航は可能です!
厳しいコロナ状況下において「観光での渡航」は大変厳しい状況ですが、基準を満たせば「ビジネスとしての渡航」は可能なのです!

だからこそ「今」がビジネスチャンス!

英語が公用語として高いレベルで使われ、国民平均年齢23.6才と若く、アグレッシブな人たちが多いフィリピン。
海外ビジネスを模索する企業様にとって、この素晴らしい人材を見逃してしまうのは非常にもったないと思いませんか!?

実際に、2021年初頭にIT開発事業の新規拠点として海外進出を果たした企業様もいらっしゃいます。

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コロナ状況下でのフィリピンへの入国状況(2021年5月1日現在)

フィリピン人を家族に持っていることが証明でき、かつフィリピン当局の指定した手続きを行うことでのみ、このコロナ状況下でも入国をすることができます。
今後は段階を経ての規制緩和が見込めるものの、フィリピン現地での手続きなどは煩雑なのが現状です。 また、担当官による運用にも差があり、渡航は更に困難を極めております。

2021年4月29日に発表されたフィリピン国家タスクフォース(NTF)決議第113号、ならびに新型コロナウィルス感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)による関連したガイドラインに従い、2021年5月1日より特定のカテゴリーの海外渡航者の入国が再開されました。
ただし、入国制限自体は現在も継続をされており、認められるのは次の2つのケースのみとなります。

外国人の入国が認められるケースその1

下記のビザ保有者

  • 9(E) ビザ 保有者
  • 外国籍船員 9(C) ビザ 保有者
  • 9(D) ビザ 保有者
  • フィリピン移民法613条13項の永住ビザの保有者(13 quota, 13A, 13B, 13C, 13D, 13E, 13G)
  • RA7919 ビザ 保有者
  • EO 324 ビザ 保有者
  • Native Born (NB) ビザ 保有者
  • 一時居住ビザTemporary Resident Visa (TRV) 保有者(MO ADD-01-038/ ADD-02-015に基づく)
  • MCL-07-021 永住ビザ Permanent Resident Visa保有者
  • 重国籍者:フィリピン国籍者であることの身分証明書(IC)、フィリピン国籍者認定証明書(RC)、2003年(共和国法9225)による国籍維持・再取得証明書(CRPC)のいずれかを保有していること
  • E0226 ビザ 保有者(SIRV ビザ 保有者含む)
  • 共和国法8756 地方自治体本部RA8756 Regional Office Headquarters (ROHQ) ビザ 保有者
  • SRRV (Special Resident and Retirees Visa) 保有者
  • 47(a)(2) ビザ 保有者
  • 9(G) ビザ 保有者
  • 9(F) ビザ 保有者
  • SEVG ビザ 保有者
  • 下記の経済特区より発行されたビザの保有者
    • オーロラ特別経済特区庁(APECO)
    • スービック湾都市開発庁(SBMA)
    • バタアン自由港経済特区庁(AFAB)
    • カガヤン経済区特区庁(CEZA)
    • クラーク開発公社 (CDC)
  • 有効なビザ(新規または既存)を保有し、フィリピン国籍者の家族が国内に滞在している者
    • フィリピン国籍者の外国人配偶者
    • フィリピン国籍者の外国籍の子供(未成年)とフィリピン国籍者の介助等が必要な外国籍の子供(年齢を問わず)
    • フィリピン国籍者の外国籍の親と外国人の親の介助等が必要なフィリピン国籍者の子供(年齢問わず)
  • バリクバヤン特権(共和国法6768条)に該当する者(行政令408号の査証免除国の国籍であること)
    • フィリピン国籍者と渡航するフィリピン国籍者の配偶者とその子供(年齢不問)
    • 元フィリピン国籍者と渡航する元フィリピン国籍者の配偶者とその子供(年齢不問)
  • 特別居住退職ビザSpecial Resident and Retirees Visa (SRRV)と9(A)ビザ保有者入国時に「入国禁止からの免除を証明する書類」※1をフィリピン入国管理局へ提示すること

※1「入国禁止免除を証明する書類」は、関連するフィリピン官庁(NGA)や機関より承認を受けた上で、フィリピン外務省(DFA)より発行されます。
※2 既に有効な既存のビザを持つ外国人はACR-I CARDがない場合でもフィリピン出国が可能。ただし、ACR-I CARDの代わりに免除申請料、再入国許可(RP)および特別帰国証明書(SRP)の正式な領収書を提示する必要があります。



外国人の入国が認められるケースその2

該当のビザを所持していない方で下記に該当する方

フィリピンでのビジネスに渡航が必要な方で、「フィリピン貿易産業省(DTI)フィリピン経済特区庁(PEZA)フィリピン運輸省
(DTOr)ならびにその他のフィリピン官庁(NGA)や政府機関より推薦を受けた外国人」を持っている方。

フィリピンのビザを持っていない方の渡航

ビザを持っていない方は上記のケース2の「フィリピン貿易産業省(DTI)フィリピン経済特区庁(PEZA)フィリピン運輸省(DTOr)ならびにその他のフィリピン官庁(NGA)や政府機関より推薦を受けた外国人」すなわち「入国禁止からの免除を証明する書類」を使ってフィリピンに渡航することになります。

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コロナ状況下で日本人が入国に必要なステップは?

7月5日現在、日本人がフィリピンへビジネス渡航を行う際に必要なステップを具体的にご紹介いたします。

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日本国内

1

フィリピン貿易産業省(DTI) フィリピン法務省(DOT)から推薦を受ける

外国人入国禁止の免除に関する証書(シリアルナンバー、バーコード入り)を申請し入手します。
申請には、渡航の目的(ビジネスに限定されます)、渡航者のバイオデータ、フィリピン国内法人との関連性を証明する添付します。
9(a)VISAの取得手続きが可能となります。

2

フライトの予約を行う

フライトキャンセルが続出していますので、臨機応変にスケジュールを変更することが重要です。

3

検疫用ホテルの予約を行う

検疫用ホテルはフィリピン政府が指定したホテルとなります。政府指定のホテルはあらかじめ予約と料金の支払を済ませておかなければなりません。
また、喫煙場所の有無や外部からの差し入れ禁止など、ホテルによっていくつかの違いがあります。

4

9(a)VISAの取得手続きを行う

1で取得した、在日本フィリピン大使館にて外国人入国禁止の免除に関する証書を提示して、9(A)ビザの取得手続きを行います。

5

PCR陰性証明を受ける

日本国内で認められた医療機関が発行する、フライトの72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書(英文)が必要です。万が一フライトがキャンセルになった場合は、再度証明書の取り直しが必要です。

6

QAシートの入力

フライト前の72時間以内に、フィリピン政府が用意したWEB上のQAシートを入力します。

7

搭乗時に必要な記入書類や証明書を提示する

必要書類などは航空会社によって違いがあるため、事前に調べる必要があります。
以下のような書類のサインを求められる特に多いケースが多いようです。
「新型コロナウイルスの影響でフィリピンに入国できない場合は、日本から乗った飛行機で逆戻りしなくてはならない。その時は、逆戻りする分のフライトチケットを正規料金で購入する必要がある。」


フィリピン国内

8

フィリピン到着時に入管で必要な書類をすべて提出する

担当官により運用が違うため、書類はすべてコピーを担当官に渡し、原本はご自身で所持することをおすすめします。
帰国のためのチケットも入国審査官に見せるケースが多いので、忘れずにコピーすることをおすすめします。
この際、追加の書類の要求や、フィリピンでの仕事内容などを細かく質問されることがあります。
質問に明確に答えられないなど、管理官の要求に対応できない場合。空港で入国を拒否され、来た飛行機でそのまま帰国させられる外国人が必ずいます。管理官の質問には答えられるようにしてください。

9

政府指定ホテルでの検疫・自主隔離(10泊)

ホテルが手配した車で移動します。
ホテル到着後、外出禁止の自主隔離(10泊)の中で、到着時と約7泊後の2回、PCR検査を受けます。

10

検疫ホテルからチェックアウト

陰性証明を取得すると、検疫ホテルからのチェックアウトが可能になります。
いよいよ最終目的地に向かうことが出来ます。最終目的地の住所は要所で質問されることが多いので、ホテルの予約票などは必ず携帯しましょう。

11

検疫期間(フィリピン入国時から累積14日間)

最終目的地に着いた後も、フィリピン入国時から累積で14日間は厳密な管理下における検疫期間を過ごす必要があります。その際に、バランガイからのチェックを受けることもあります。
目的地到着後でも、期間中は室内待機および検温などの健康自己チェックが義務付けられます。



万が一、PCR検査で陽性の判定が出た場合

もし、渡航後のPCR検査で陽性だった場合、隔離施設もしくは受け入れ可能な病院に搬送される事になります。その後、症状がなければさらに14日間の隔離を行います。
なお、発熱などの症状が認められる場合は、治療が可能な病院に搬送されることになります。

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ただし!上記ステップを踏んでも入国できないことがあります!

ステップを踏んでも入国できない原因の多くは、書類不備です

万全の準備をしていたと思っていても、フィリピンに到着したところ入管で書類不備によって自国に帰される外国人のケースが発生していると聞きます。
日本人の方も少なからず見られるようですので、これからフィリピンに向かわれる方は、万全の体制で入国審査に臨みましょう。

とんぼ返りで日本へ帰国!なんてことのないように・・・・

ヒロ・グループで必要な書類準備等をサポートいたします

在フィリピンのグループ企業である「株式会社KSBトラベル」の総代理店であり、「Human incubator(ヒューマン・インキュベーター)」をグループ会社に持つヒロ・グループが皆様の渡航や、フィリピン国内※での様々なビジネスのお手伝いをいたします。



ヒロ・グループのサポートの内容


● 特別渡航許可書の入手代行
● 短期商用目的のVISA取得9(a)のサポート
● 検疫ホテルの予約確保
● 日本国内でのPCR検査および英文PCR検査証明書の発行
● フライトチケットの手配
● 最終目的地のホテル・コンドミニアムの手配
● フィリピンビジネスの視察(ガイド・車両・アポイントメント)
● ビジネスプラン作成のお手伝い
● 会社設立代行
● 会計・給与計算・税申告等のバックオフィスサービス

※7月5日現在、セブ島への入国にのみサポート対応しております。今後はマニラでの入国もサポート対応予定です。
※当サービスの対象は「ビジネス目的のみ」の渡航に限定しております。
※本サービスは、フィリピンへの渡航サポートは様々な上記のステージで客様のお手伝いを行いますが、フィリピンへの渡航を保証するものではありません。

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KSBトラベルはこんな会社です

● KSBトラベルはフィリピン国内で旅行業のライセンスを所持し長年の実績を持つ旅行会社です。
● 会社設立やバックオフィスサービスはフィリピンで15年以上のキャリアを持つコンサルタント(日本人&日本語可能なフィリピン人)が在籍するhuman incubator inc.がサポートします。
● PCR検査はHiroクリニックで英文証明書を発行可能です。

KSBトラベルの総代理店として、human incubator inc. および Hiroクリニックはグループ企業として、横のつながりをしっかりと持っているのが当社の強みです。
フィリピンへの出発から滞在、帰国まで日本国内だけでなくフィリピン国内でもサポートいたします。
このコロナ禍の二度目の夏を迎えたなかでも、みなさまのクチコミやご紹介でお客様の申込がありました。ぜひ、本ページをご覧いただいてご興味をお持ちになりましたら、下記よりお気軽にお問合せください。

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